はじめに

株を持ち越しして株の乱高下でやられている人、多いと思います。週末、悩んでよく眠れない人、いませんか?

持ち越しは本来難しいのです。生き残っているトレーダーはみな、デイトレメインです。

デイトレこそ、ローリスク、ハイリターンの投資法です。ここいらでデイトレをメインにしてみませんか?

株式投資のテクニカル分析;デイトレで使うのはたった3つだけ!

全部で90種類ぐらいあるのではないでしょうか?
それらをすべて知らないと勝てない、と思っていませんか?

あるいは

そのうち、2種類から3種類を組み合わせれば勝てるようになる、
と思っていませんか?

100%間違いです。
テクニカル分析はほとんど必要ありません。


株のテクニカル分析って数が多いですよね?
株歴20年なので、ほとんどのテクニカル分析は知ってます。


チャートパターン、ローソク足の組み合わせ、
一目均衡表、オシレーター系etc....,移動平均 、非時系列チャートetc


スイングの場合、
私は日足はチャートパターン7つ
(参照;https://kasegu123.com/%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%97%E5%80%8B%E3%81%A0%E3%81%91/

オシレーター系一つ
(参照;https://kasegu123.com/%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%A7rsi%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%82rsi%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE/

ローソク足の組み合わせ3つでやってます。
(デイトレの場合は分足の組み合わせ3つだけ。分足でチャートパターン使ってません)。
週足は見てません。

私だけでなく、ほとんどの勝ち組トレーダーは使っているテクニカルの数はめちゃくちゃ少ないです。


 

勝てない人ほど、使うテクニカル分析が多かったり、数種類を組み合わせたり、
いきなりテクニカルのシグナルの出ている個別銘柄を売買してます。
どういうことか説明します

          


⒈トレードで勝てない人;
テクニカルのシグナル発生→いきなりその銘柄を買う→ほとんどがうまく機能せず、損に終わる。


2.トレードで勝てる人;
時間軸戦略で買う、空売りを決める→売買を決定したらその時間軸に合うシグナルの出ている銘柄を売買する(シグナルが出ていても、時間軸戦略に会わないものは売買しない)→デイトレの場合、売買の78.4%が利益が乗る。

デイトレでテクニカルは売買の中で20%程度の重要性です。この時間軸戦略が肝になります。詳しくは↓を参照にしてください。

https://kasegu123.com/6/


1.の例ですが、テレビ番組のモーニングサテライト、クロージングベルにレギュラー出演していた田中勝博さんがいます。
有名な方だったのでご存知の方も多いと思います。


テクニカルアナリストとして自信があったのでしょう。
フィスコを退社して独立、グットシグナルという投資顧問を始めました。
テクニカルでシグナルの出ている銘柄を会員に配信したり、資金を集めデイトレファンドを立ち上げたりしました。


結果は全滅です。「伝説の会にする」と意気込んでいましたが、損失を出し続けわずか半年で自然消滅。



デイトレファンドは資金5000万を集めましたが、2000万まで減らして運用停止。出資者に泣いて謝っている動画が流れてました。


田中先生は、テクニカルだけでは勝てないことに気が付いようです。
そのあと情報商材を買っていました(ブログで情報商材を買って勉強している事を書いてました)。

しかし時すでに遅し。そのあと体調を崩して入院、お亡くなりになりました。



トレードに関しては、情報商材の方が本当の情報の事が書いてあることが多いのです。
私が↓を勧めるのはそういう理由です。

https://kasegu123.com/6/



この辺の事情は「田中勝博の法則 2ちゃんねる」で検索してください。詳しく出てます


田中先生を貶めるために、例として出したのではありません。
田中勝博先生のようなテクニカルアナリストの大御所でも、
実際に売買したことがないと1の様にトレードしてしまい、
勝てないと言いたかったのです。


ただ、田中先生も『株なんて簡単だ、タナカの法則』等沢山の本を書いてます。
そのうち何冊かはテクニカルを使えばすぐ儲かる、見たいに書いてます。
その責任は取るべきでしょう。



株式投資のテクニカル分析;乱高下の激しい時に使うVWAPの乖離によるリバウンド



現在のような乱高下する相場では、株価がVWAPから急に大きく乖離します。
そして、VWAP近くまで戻ります。それを利用します。


①アメリカが大暴落、日経の株価も大きく下げて始まることが予測できた場合。


②新興市場の売買代金上位銘柄をテックチャートで監視。急落してVWAPから大きく乖離した銘柄を狙う。


③乖離の値幅は前日の乖離して戻った時の値幅と同じぐらいをねらう。

④利益確定はvwapまで戻った時が理想だが、10分ぐらい持っても戻らない場合はそこで利確。

参考画像です。↓ 12月7日のマザーズ売買代金上位1,2から選びました(クリックで画像拡大)。

↑は300円~400円ぐらいで前日戻ってますね。
よって300円でエントリー,戻らず、下げだしたらナンピンして400円近くvwapから乖離したところを狙うことになります。

それでも戻らなければ、損切です。

ボラティリティの高いときに有効です。

↑が乖離りのポイントです。エントリー、損切は上に書いた通りです。



株式投資のテクニカル分析;デイトレで使うテクニカルTDトラップ


TDトラップ
①前日の値幅の中で寄り付き。
②前日の値幅を抜けたところでエントリー。
③大引けで手仕舞いします。


これはぜひ覚えてほしい戦術です。使いやすいです。私もよく使います。
具体例は↓です(クリックで画像拡大)。

↑前日の高値を抜けたところでエントリです。分かりやすいですね。
ブレイクアウトに似てますが、前日の値幅内で寄り付いている、という条件があります。

おすすめの記事