株でデイトレに適した銘柄の選び方って、初心者には分かりにくいですよね・・。

値上がり率ランキングを使うと高値つかみになってしまって損切り連発、
あるいは株価が動かなかったり・・・。

それを解決できる、
マザーズ売買代金ランキング銘柄選択方法を書いていきます。
これはこのブログしか書いてありません。

株のデイトレ銘柄を選ぶのは新興市場がいい。

新興市場は値動きが激しいので値幅が取れやすい。
短時間でのトレードにも向いている。

初心者の人は値動きが激しいとリスクが高く見えます。
初心者の人は値動きの激しいものは怖がって避けてしまい、
値動きの激しくない銘柄を選ぶ傾向があります。

しかしこれは誤りです。
値動きがないものを選ぶと利益もほとんどとれません。
これではデイトレをする意味がありません。

株のデイトレ銘柄において、値動きないもの、
激しくないものを選ぶことこそ、リスクなのです。、

株のトレードの場合、

リスクが高そうに見える時こそ、リスクが少ない。
リスクが低そうに見える時こそ、リスクが高い。 

のです。

もちろん新興市場の地合いが悪い時は、
無理してデイトレをせず休みましょう。

株のデイトレ銘柄を選ぶのに、新興市場はプログラム売買が入ってこないので、個人でも利益をだしやすい。

機関投資家のプログラム売買ほど
デイトレの投資環境を変えたものはありません。
これはミリセコンド(1000分の1秒)という超高速で売買します。
どんなトレーダーもかないません。
スキャルピング得意とするトレーダーは東証一部から完全撤退です。

このプログラム売買は今のところ、東証一部しか機能していません。
新興市場なら大丈夫です(もっとも将来はどうなるかわかりませんが)。
そのため、ある程度、実力のあるデイトレダーなら利益がでやすいのです。

株のデイトレ銘柄を選ぶときに、最強の売買代金戦略が取れる。このブログでしか公開してない秘伝公開!

デイトレは戦略と戦術を分ける事が大切です。
戦略と戦術を分けないで、
いきなり個別銘柄にテクニカルで入っても負けるのは当たり前です。
トレードで負ける人はほとんどこのパターンです。

この辺は何度もブログで言ってます。
デイトレの戦略と戦術については↓をみてください。

①まず戦略を決めること。

②次にその戦略にあった戦術をえらぶこと。

がすべてのトレードの基本です。

初公開!株のデイトレ銘柄選択法その1、新興市場マザーズ、売買代金ランキング戦略!

株のデイトレ銘柄を上昇率ランキングから選んでも
高値掴み連発になってませんか?

実は各ランキングの使い方についてはコツがあります。
それが分からないから高値つかみになるのです。
今回は売買代金ランキング戦略を公開します。

今日は買い、売り、どちらで行こうと思ってましたか?
基本、アメリカ市場が大きく落ちたときは、
寄り付きあるいは寄り付きから30分ぐらいで底値まで行くので、
いったん反発します。

それを狙います。上に書いた通り

株のトレードの場合、

リスクが高そうに見える時こそ、リスクが少ない。
リスクが低そうに見える時こそ、リスクが高い。 

です。

これを覚えていてください。
常に大衆と逆に動くように意識してください。
これだけでトレードの成績が上がりますよ。

新興市場の動きはマザーズ指数より先に売買代金ランキングに現れる。

今日は寄り付きで新興市場が上げてくることが分かりました。
詳しくそのプロセスを話していきます。

①9時28分のマザーズ売買代金上位30銘柄です(クリックすると画像が拡大されます)

私は必ず売買代金ランキングをチェックします。


マザーズの銘柄は売買代金上位銘柄と動きが似てくる、
という特徴があります。
寄り付きから30分の時間で上がってくるのが多いか、
下がるのが多いかを見ます。

①をみてください。前日終値よりプラス、マイナス、ゼロを見ます。
前日比率の項目を見てください。
上がってるのは赤、下がっているのは緑、ゼロは黄色であらわされます。

ぱっと見てすぐわかりますよね?
寄り付きから30分でランキングの銘柄は圧倒的に上がっているのが多いです。
そうなると他のマザーズの銘柄も前日の終値を抜けてくる可能性が高いのです。

戦略は買い。
よって使う戦術のテクニカルは”買い”のシグナルです。
私はこの時点でランキングの前日比マイナス銘柄(緑)と
ゼロの銘柄をすべて買いました。
3990、8914、4592、6027、2497、6030、3993、6033、6532です。

資金が厳しい人は前日比率ゼロの銘柄を買うといいでしょう。
基本、ゼロの銘柄が上がってから前日比率マイナスの銘柄が上がります。
購入した後、引けで手仕舞います。

②9時44分(クリックで画像拡大)

今日のトレードは朝買ってそのまま引けで成り行き売りです。
ロスカットも引け際に成り行きでします。

3990、8914、4592、6027、2497、6030、3993、6033、6532
を見ていてください。
↓売買代金ランキングを時系列で上げてあります。

③9時49分(クリックで画像拡大)

④10時26分(クリックで画像拡大)

前日比率で真っ赤です。もう勝負は決まりましたね。
あとは利益がどのくらい増えるかです。

⑤10時51分(クリックで画像拡大)

どんどん上がってきましたね。真っ赤かです。

⑥13時45分(クリックで画像拡大)

➆15時0分(クリックで画像拡大)

こんな感じです。エリアリンク以外はすべて大きく利益が乗りました。
今日はおなかいっぱいです。

今日は売買代金ランキングしか見てません。
マザーズ指数も見てません。

マザーズ指数より先に売買代金ランキングに
マザーズ市場の動きが現れるので
マザーズ指数を見る必要がないのです。

なぜ売買代金ランキングが前日比で上がっているのが多いと、他のマザーズの銘柄も上がるのか?

前日比率で上がっている銘柄が圧倒的に多いというのは、
間違いなく大口(機関投資家、外国人投資家)が
一斉に新興市場を買ってきている、
ということなんです。

ぱっと見て、前日比率で圧倒的に上昇比率が多い場合、
まず間違いありません。

彼らの資金は巨大です。
それらが一斉に市場の狭い新興市場を買ってくるとなると
売買代金に即座に反映されます。

その買はその日一日は続くことが多いです(必ずではないですが)。
だから新興市場では売買代金ランキングが重要なのです。
マザーズ指数より先に動きます。

監視銘柄を作ることにいおいて、
「セクターの動きは?」と思う人もいるかもしれません。

東証一部ではセクターの動きは重要ですが(私も監視してます)、
新興市場の場合、セクターの動きは関係ありません。

ある程度、トレードの経験がある人は

「新興市場の場合、
セクターの動きは関係なしに銘柄の動きがすべて同じ方向に
一方通行になることが多い。」

と感じている人多いと思います(上がるときはみんな上がるし、
下がるときは下がる)。

これは

新興市場の場合、

売買代金上位の銘柄が上昇してくれば、他の銘柄も上昇する。
売買代金上位の銘柄が下落すれば、他の銘柄も下落する。

からなんです。

セクターの動きはほとんど関係がありません

もちろん売買代金上位ランキングが高安まちまちの時は、
大口は入ってきてないので他の銘柄もはっきりした動きは出ません。

この場合、
今回のように引けまで持たずいつも通り数分から
10数分のトレードでおわりです。

今日は売買代金ランキングからこの大口の動きをよみ、
それにについて行っただけです。

株のデイトレ銘柄でこの売買代金ランキング戦略はいつも使えるの?

売買代金ランキングを見て、今日のように明らかに
前日比率プラスの銘柄が多い場合はつかえます。

前日比率が明らかにマイナスだったり、
プラス、マイナスまちまちだった場合は使えません。

その場合は値上がり率ランキングなどを使うことになります。
すでに経験していると思いますが、
戦略もなくランキングから選んで売買すると
高値つかみ連発して大きな損失を出します。

今日はマザーズ売買代金ランキングの使い方を解説してみました。
もちろん、ほかにもランキングの使い方あります。
各種ランキングは私たちデイトレーダーにとって宝の山です。

デイトレーダーの方は各種ランキング、レーティングの使い方を知っています。


これらの各種ランキング、レーティングの使い方は↓をみてください。
https://kasegu123.com/2018/09/22/6/

指導者を見つけ、ランキングの使い方など徹底的に模倣することです。
本ではこの模倣ができません。

私がこの教材を進める理由は、ランキングの具体的な使い方+
勝ち組トレーダーの思考方法が学べるからです。

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