はじめに

スキャルピングなど保有時間が長くても数分~10数分のデイトレの短期売買(ミニッツトレード)についてまとめてみました。初心者の人がミニッツトレードはじめる時にすぐに使える実践的な内容を
網羅しました。

詳しく知りたい人はそれぞれの項目に詳しい記事をリンクしてありますので、見てください。

スキャルピング、ミニッツトレード向きの銘柄の選び方

スキャルピング、ミニッツトレード向きの銘柄の選び方についてです。
まず値幅がそこそことれないとダメなので新興市場(マザーズ、ジャスダック)をメインにエントリーすることになると思います。

この市場で、銘柄を選ぶポイントは
①常に動いていること
②出来高があること
③板がスカスカでないこと
これだけです。

①あたりまえですよね?動いてないと儲けることができません。
②は①とも密接に関係してます。当日の出来高がある程度ないと動かないし、
利益確定、損切がしずらいです。
③についてです。板というのは↓のことです。



利益確定、損切りするときに板が薄いと予想した金額で利益確定、損切りできません。
大きく金額が飛びます。

初心者はよく値上がり率ランキング使いたがります。どうでした?おそらく高値続かみ連発になったと思います。値上がり率上位ランキングを使いこなすのは意外と難しいのです。
使い方のコツを知らないと高値掴み連発になります。

この①,②,③を満たして、かつ使いやすいランキングは売買代金上位ランキングです。
これを使うといでしょう。
ただし売買代金一位は資産200億とかの大物トレーダーが入ってきてます。初心者は1位の銘柄は避けましょう。彼らは前場に利確してくることが多く、売るときに一気に大量に売るのでその銘柄が大きく下げます。例を上げておきます↓この下げを見てください。大きく下げます。これはリカクの動きです。

日足を見てください↓これだけ急ピッチに上がってます。週末、場中に一気にリカクしました。

 ③の板がスカスカというのは↓のような板です。

わかりますか?100株が売買単位で最小単位ばかり並んでます。
この様な板は大口が買ってきません。よって上がりにくいです。
厚みのある板というのは↓です。

↑を見てください。100株単位で売買される銘柄で売りも買いも数千株の板があって厚いのが分かりますか?

売買代金上位ランキングを使えば、①、②、③のチェックは必要ありません。
さらに相場強さも分かります。
売買代金上位ランキングの使い方でについてもっと詳しいことを知りたい人は↓を参照してください。
株のデイトレに適した銘柄を選ぶ方法;パート1これが書いてあるのはこのブログだけ!

 

スキャルピング ミニッツトレードの板と歩み値の読み方

板は上の記事で説明しましたね。歩み値とは↓のことです。板に出ていた注文が実際に売買されたかを表します。


指値で出された注文の集まりが板です。指値の注文を取り消したり、見せ板だったりすれば消えます。実際に売買されたのかどうか、板だけではわかりません。
板にされた注文が実際に売買されたのを見るのが歩み値です。

直前の株価より上の板が買われることをアップティック。
直前の株価より下の板に売りがぶつけられることをダウンティックと言います。
例えば、QDレーザー↓の板と歩み値を見てく下さい(アップティックが赤。ダウンティックが緑。同値の売買が黄色です)。


終値は770円ですが、直前の値が789円で弱気の売りが出て値段が下がりダウンティックの770円で売られたことが分かります。

エントリーの銘柄を絞り込んだら次はエントリーするタイミングです。
その一つが歩み値と板です。
ダウティックが少なくアップティックが多ければ多いほどいいです。

板と歩み値エントリーのポイントとの一つとなります。
歩み値と板についてもっと詳しく知りたい人は↓の記事を参照してください。

スキャルピングを使って株で儲けるコツをおっさんが教えます!

株のスキャルピングは難しい?いえ誰にもできます!デイトレ歴20年のおっさんが教えます!

 

スキャルピング、ミニッツトレードのチャートの読み方

 

売買代金上位ランキングより銘柄を選んだら
①時間軸戦略
②チャート
③板読み,歩み値
この3つを使てエントリーします。

③は今解説しました。次に②のチャートについて解説します。
まず日足のチェックです。

買いの場合は大陽線は避けましょう(ショートする場合は大陰線を避けます)。
よく本では大陽線は買い、と書いてあります。
実際は逆なので注意してください。日足の形については↓の記事を見てください。

デイトレの銘柄の選び方パート2これからトレードを始める未経験者必見!買ってすぐ上がる銘柄の選び方をおっさんが教えます。


次に日中足です。
私はティックチャートを使ってます。

ローソク足を使うにしてもVWAPは見ていた方がいい。
初心者の人は移動平均を見ている人がほとんどだと思います。
移動平均よりもVWAPの方が売買している人の買値の平均値が正確に分かります。
殆どの中級以上のトレーダーはVWAPを必ず見ています。

VWAPからか上に乖離するとデイトレーダーはリカク、下に乖離すると買いが入ってVWAPに戻ります。この性質を利用してスキャルピング、ミニッツトレードをします。

VWAPについての詳しい記事は次の
↓になります。

デイトレで株を売買する方法;再現性100%!超初心者でもすぐにできる超実践的な方法をおっさんが教えます!

次に時間軸戦略です。
短期トレードの本はほとんどの場合、テクニカル分析による手法しか書いてません。
あなたもテクニカル分析を使ってトレードをして儲かりました?
殆どの場合、だめだったと思います。

大部分の初心者トレーダーはテクニカル分析に振り回されてます。
株価が反転する時間をみて、待ち構えてテクニカルでエントリーする、という方法が有効です。
この株価の反転する時間帯、時間軸戦略が初心者は抜けていて、ローソク足の形に振り回されています。これが勝てない原因なんです。

”株価は時間で見る”ということ。これが大切です。時間軸については↓の記事を見てください。

株のデイトレードのコツ。たった90日でデイトレマスター!戦略と戦術を分けることが勝つコツ!!

スキャルピング、ミニッツトレードの利確、損切の方法

よくある間違いルールは、ワンテックでも買値を下回ったらロスカット、というやつです。
『株は天井、底を当てることはでき無い』
と言う格言を聞いたことがあると思います。

買値をワンテック下回ったらロスカット、というのは底を当ることを前提条件にしてあり
この格言と矛盾してます。
トレードで底を当てることはできません。

要するに、株を購入したらほとんどの場合、含み損になるはずです(含み損の大小はありますけどね)。株を買ったら含み損になるのが普通でその後、大きく分けて

①含み損が大きくなってロスカットする。
②含み損がゼロになって同値撤退
③含み損が含み益になって利確

しかありません。
利確するポイントはすべて厚い板に絡めます。
①厚い板の手前
②厚い板
③厚い板の一つ上の板
④厚い板と厚い板で挟まれた薄い板

になります。
よく本には”板の薄い方に動く”、と書いてありますがあれは間違いです。
殆どの場合、厚い板の方に動きます。

これも時間軸を見ます。
一つ、時間軸を一つはなすと9時から9時半です。
この時間帯は活発に売買されます。

勢いがあるので、ロスカットも深めにして、上がってくるの待ちます
その勢いを利用して強気の、②、③、④で指値をして利確をします。

そして厚い板が食べらず、底で跳ね返されているようだったら
①でリカクをします。

トレードは時間で見ることが大切です。時間軸について↓の記事を見てください。
株のデイトレードのコツ。たった90日でデイトレマスター!戦略と戦術を分けることが勝つコツ!!


ロスカットは金額でやって見てください。一日の平均金額の2倍から3倍程度になったらトレードストップです。
一日の利益が大体5000円ぐらいとすれば、
その日、トレード全体の損益が10000円~15000円になったらトレードストップです。

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