はじめに;株で勝てないサラリーマンに話します!

サラリーマンが株をはじめるにしても、取引方法、手法、短期or長期投資etc……
どれがいいか分からなくて悩んでませんか?
デイトレが一番リスクがすくないのですがサラリーマンの場合、
デイトレができません。

私も昔、シンクタンクの客員研究員だったころは
デイトレができませんでした。
皆さんと同じです。

さんざん回り道をして現在に至ります。
その間、大切な時間、お金をずいぶん無駄にしました・・・。


その時の経験から、デイトレができないサラリーマンが株をやるのは
一泊~2泊程度のスイングがベストと言えます。

今から

・サラリーマンには短期スイングがなぜベストなのか?
・短期スイングおすすめの手法
・その手法の使い方

について具体的にお話しします。
記事を見終わるまで10分程度お付き合いください。

サラリーマンで株初心者には短期スイングがいいのはなぜ?

一番リスクがないのはデイトレです(デイトレは売買回数が多いので確率的に実力が素直に反映されます。
実力さえつければ着実に利益が積みあがってきます)。

株は保有時間が長くなる程、リスクが高まります。
場が引けた後、アメリカが急落しても相場が始まるまで何もできません。

私がコンサル生に教えている方法は株の保有時間が短いです。
ほとんど数分です。30分持つこともないです。

もちろん、保有時間が短ければ1トレードあたりの利益も少ないです。
さらに売った銘柄がどんどん上がっていくこともあり、
「ああ、あのまま持っていたら....。」と思うこともしばしばです(笑)。
でもこれでいいのです。50万程度の資金で平均して1日数万は取れます。


1回あたりの利益が少ない分、
トレードの回数を増やすことで利益を積み重ねていきます。
1回あたりのトレードはローリスク・ローリターンですが
回数をこなすことでデイトレード全体では、ローリスク・ミドルリーターンなります。


実はこれがデイトレードで勝つ本当の考え方です。
本には、順張り高値超え手法しか書いてません。
ほとんどの人は1トレードの利益を大きく取ろうと欲張るから負けちゃうのです。

巷にある本では、

・順張りで逆張りはダメ
・損切りは早く利確は遅く
・高値を超えたらエントリー。直前の安値にストップおく
・安値が切りあがったらストップを上げていく。引っかかったらリカク

と書いていある本がほとんどです。
理にかなっていて、再現性が高くとても儲かるように思えるので
みなさん必ず最初にやるんですよね・・・・。

でも現実はどうでしょう?ほとんどの場合は安値の2,3テックに置いたストップに
ひかっかった後上昇していくパターンがほとんどだと思います。

あなたもそうだったと思います。


私のコンサル駆け込んでくる人も順張り、
ストップを上げる手法で上手くいかない人がほとんどです。


『そんなことを言われても、
サラリーマンで数をこなす数分間のデイトレードなんてできねえよ。・・・』

とあなたは思うかもしれません。
あきらめないでください。今から代替手法をお教えします!

それは数日程度の短期スイングトレードです。
もちろんりクスが最も低くてミドルリターンが狙えるのはデイトレードです。

でも相場に張り付かなくて、デイトレの次にリスクが小さい
手法となると短期スイングです。

サラリーマンは短期スイングをマスターするといいでしょう

エントリーするポイントはテクニカル分析で決めます。
ここで注意することは、テクニカル分析の約80%は
何の優位性もないということ。

たとえば一目均衡表。

初心者のあなたでも
一目均衡表という名前は聞いたことがあると思います。
超有名なテクニカル分析ですね。

パソコンですぐにバックテストができます(トレードステーションがあるので)。
一目均衡表は何の優位性もありません。

一目均衡表ができたころは、
パソコンなんてありませんでしたからね。


一目均衡表を使って儲けることは不可能です。
一冊数万円する、難解な一目均衡表の原書を買って
勉強しているあなたにはショックかもしれません・・・。

役に立たないテクニカルには共通している点があります

・大昔(江戸時代~コンピュータが一般に普及する前)にできたテクニカル
・神秘性があるもの。
・使い方に『秘伝の方法』がある。
例;酒田五法(酒田新値とは別物)、一目均衡表、柴田罫線、羽黒法etc・・・

あのね、江戸時代ですよ、江戸時代・・・そんなもの使えるわけないじゃないですか・・。

これらの点を満たすテクニカルは要注意です。

株式投資;ザラバを見られない株初心者にはMACDがいい

70年代以降できた近代テクニカル分析を使った手法がいいでしょう。
近代テクニカル分析は
・統計学的検証がされている。
・数理的理論背景がしっかりしている。
・習熟度が必要なく、初心者でも再現性が高い

といった特徴があります。
初心者でもすぐに使いこなせます。

初心者でザラバを見られないサラリーマンに
お勧めなのはマックディーです。
マックディーは日足に対応しているテクニカルです。

マックディーはファンドマネージャーにアペルによって作られた指標で
対応しているのは日足で週足、分足は対応してません。

よって週足、分足ではなく日足で使ってください

株価 チャートの読み方;本に書いてる使い方は忘れましょう!MACDの本当の使い方はこれです!

MACDの本当の使い方は2つあります。
①一つはTフォーメーションと合わせて開発者が使っている方法

②振れ幅の大きなサインで売買する方法

があります。

①は私の記事を見てください↓。
https://kasegu123.com/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91/macd%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%81%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9fmacd%e3%81%ae%e9%96%8b%e7%99%ba%e8%80%85%e3%81%8c


②の解説です。
触れ場が大きいサインとは、図を見てもらえればすぐわかると思います↓。

振れ幅の大きいサインを信用して、それ以外のサインは無視することです。
個別銘柄のテクニカル分析はトレードの戦術に当たります。

このブログで何度も言ってますがトレードで勝つ秘訣は
戦略と戦術を分けることです。

デイトレード、スイングトレード両方とも
トレードの戦略と戦術を分けてことが
重要です。

トレードの戦術と戦略について詳細を知りたい人は
↓を見てください。
https://kasegu123.com/6/

次に短期MACDトレードの戦略についてです。
この場合、指数MACD戦略をとるといいでしょう。

1.指数のマックディーが上記の①になる。

2.指数のマックディーが上記の②になる。

その場合、個別銘柄で①、②銘柄をエントリーすればいい。

要するに、指数のMACDがゴールデンクロス(売りの場合はデットクロス)
したのを確認したら個別銘柄でMACDがゴールデンクロス(売りの場合はデットクロス)
している銘柄に買いで入る(売りで入る)。

指数(新興市場なら、マザーズ指数。東証一部なら日経225でいいと思います)。
ともに同じ方向にシグナルが出ている銘柄に入るということです。

指数でシグナルが出なければ、
個別銘柄にシグナルが出てもエントリーしてはいけません。

無料メールセミナーでは↑の様な本に載ってない、
本当に使えるテクニカル分析とその秘伝の実践方法を使って
一年で元金を約2倍を目指します。


実際にはもっと早く倍になる人も普通にいます
Tさん(60代女性。コンサル生です。順張りデイトレスイングで勝つことができず私の講座を受講しました。
3か月で資金が40万→約118万の売買履歴です↓デイトレで1日5000円取るのが夢でした)。

無料セミナー受講者は全員話、Tさんも含めて私のコンサルを受けてる人全員に
スカイプで無料で質問することができます。
私は一度も後出しをしたことがありません。
コンサル生にそれも聞けます。


これで嘘でないことが分かると思います(笑)。

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