株の手法;はじめに。

10月2日から26日までに日経平均は約5500円、
下落しました。

株を持ち越して、
この下落に巻き込まれて悩んでいる人いると思います。
精神的に苦しいですよね・・・。

この記事でどうしたらいいか分かります。
10分我慢をしてこの記事を読んでください。

株の手法;持ち越しメインにしている限り、いつかは暴落に巻き込まれる。

持ち越しメインのスイングでやっている限り、
いつかは暴落に巻き込まれます。

暴落に巻き込まれた時にできるだけ傷を浅くするしか方法はありません。

株の手法;持ち越しで暴落に巻き込まれた時に損失を出来るだけ小さくする方法。

暴落は、地合いが絶好調の時に来ます。
暴落の時には初心者と上手な人の差が出ます。
その差というのはポジションサイズの大きさです。

株が暴落する直前は地合いが絶好調です。
この地合いが絶好調というのが問題なのです。

①相場が絶好調の時、
 初心者が相場で連勝を続けると全力買いをしたり、
 信用取引を使ったりしてポジションサイズ極限まで大きくする。

②相場が絶好調の時、
 トレードで勝っている人は相場で連勝すると
ポジションサイズを小さくする。

と言う傾向があります。

初心者の場合、相場で連勝すると
『すげえ!もう8連勝だ!!一気に勝負だ。
全資金投入、信用取引全開だぜ!!一気に億トレだ』

トレードの勝ち組の場合、相場で連勝すると
『ちょっと上手くいきすぎで怖いな。
そろそろ負けが来るかな。
ポジションサイズを小さくするか。』

こんな感じで、連勝した後のポジションサイズが全然違います。
下手な人ほど連勝すると大きく賭けて、上手い人は小さくなります。

もちろん、上手い人でも連勝の後に暴落が来るのかはわかってません。
ただ確率的に連勝が続くと負けが来るので、
ポジションサイズを小さくするようにしているのです。

ところが初心者は連勝すると資金全額投入+信用取引
でめいっぱいリスクを取ります。

この状態で、暴落に巻き込まれると
資金全額投入+信用取引をした初心者は
それまでの利益をすべて飛ばしただけでなく、元本を減らしてしまいます。

トレードで勝っている人は、
それまで積み上げた利益の30%から50%を飛ばしますが、
まだ利益は出てます(それでも寝込むぐらいのショックですが)。

雲一つない、青空には注意せよ”

とペレスの『デイトレード』で述べています


地合いが良すぎて連戦連勝が続いた時には、
そろそろ負けが来ると思ってポジションサイズを小さくしましょう。

結果的にそれが暴落にあっても損失を小さくします。
2回や3回、連勝したぐらいでは
ポジションサイズを小さくする必要はありません。

スイングで7回も連勝した時は警戒したほうがいいでしょう。


株の手法;持ち越しで暴落は避けられないの?

日本市場の売買高の6割は外国人が占めてます。
外国人の 売買動向↓
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/index.html

を毎週チェックして外国人の買い越し額が先細りしてきたら、注意が必要です。
暴落にあう確率は下げるとこが出来ますが、ゼロにはできません。

株の手法;暴落に合う確率をゼロにする方法。

これはデイトレしかありません。
911テロ、ライブドアショック、リーマンショックetc・・・・・、
様々な暴落を経験して来ました。

この大暴落もデイトレーダーはみな今日まで生き残ってます。

スイングトレードメインの人、
ファンダメンタルによる長期投資の人はみな消えました。


株の手法;株の手法でデイトレードで勝つようになるにはどうしたらいいの?

デイトレードで勝つには、
戦略と戦術を分けることです。
テクニカルは戦術です。

デイトレードで勝てない人は
テクニカル分析のシグナルが出ている個別銘柄をいきなり売買しています。

デイトレで勝っている人は
①戦略で買いかカラ売りかを決める
     ↓
②戦略に合ったテクニカル分析のシグナルの出ている銘柄をチェック(たとえテクニカルのシグナルが出ていても戦略にあってなければその銘柄は売買しない)。
     ↓
③ ②でチェックした銘柄を売買する。


トレードの戦略と戦術については↓を見てください。
https://kasegu123.com/6/
 

最近、ある負け組のブログを見つけました。
12年間、負け続けているトレーダーです。
損失は約2000万だそうです。

ブレイクアウトで買って失敗したらナンピン、
塩漬けで株価が上がるのをただ祈るだけ。
ナンピン癖とロスカットができないようです。

こうなる前に、きちんと指導してもらったほうがいいのです。

この程度の金額をケチって相場で勝てるようになるまで、
何年もかかったらそのほうが高くつきます。














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