チャートと株について;はじめに。

チャートではんだして株式投資をする。
簡単そうに思えますよね?

でもチャート分析といってもたくさんあって
初心者にはどれを使っていいか分かりませんよね?

初心者がチャートを使いこなせる方法が分かるのがこの記事です。
10分程度我慢して最後までお読みください。

チャートは株を売買するときに見ない方がいいの?うまく使いこなせないんだけど。

チャートを見ないで株を売買する方法は、
バリュー投資(割安株投資)になります。
グロース投資(成長株投資)はエントリー、リカクにチャートを使います。


バリュー投資の本家本元、
世界お金持ちランキングでもよく上位に出てくる
ウォーレンバフェッドがこの前、前代未聞の赤字を出しました。
2.8兆円の赤字です。

なぜこんなことになったのか?
会計基準が変わったこともありますが、

バフェッド氏の投資手法(=バリュー投資)
が終焉を迎えつつあるようです。

バリュー投資は、市場から見放されている割安銘柄を買い、
市場が気が付いて株価が適正になるまで待つ方法です。

市場から見放されてる銘柄なので、
鋸メーカー、葬儀屋などオールドエコノミーで
人気の無い業種がほとんどです。

実際、1998年のITバブルがはじけた時には、
オールドエコノミーの銘柄が見直されて、
バフェットも大儲けしました。

世間ではバフェッドは神様扱いでした。

ところが今回は違います。
IT以外にも将来性のある産業が出てきて、
そちらにお金が回ってしまい、
オールドエコノミーにお金が回ってこないのです。


IT以外にもバイオ、AI、自動運転関連、
など将来大きな市場規模になる産業が勃興してます。

そちらに資金が行ってしまい、オールドエコノミーの割安株
には資金が回ってきません。

その結果、バリュー投資の割安株は割安のまま放置されてしまい、
株価が上がらないのです。

バリュー投資の本家がこの状態です。
日本のバリュー投資家も同じような状態でしょう。

このような状態なのにあなたはバリュー投資をしますか?

チャートは株の売買に有効なの?本当のことを教えてほしい。

今からチャート分析が有効かどうかをのべます。

要は
①市場が即座にすべての情報を織り込む→市場効率仮説→チャート分析不機能

②市場がすべての情報を織り込まず→市場非効率仮説→チャート分析有効。

ということです。
①はランダムウォーク仮説とも言います。
これについてはバートンマルキールが
『ウォール街のランダムウォーク』 で述べて言いて、


市場はランダムウォークなので
チャート分析機能しないと述べてます。

じつは、②が正しいことが最近分かってます。
つまり市場は非効率的でノンランダムウォークであるといことです。

バートンマルキールの『ウォール街のランダムウォーク』の
初版発(アメリカ)は1973年です。

42年前!!です。
その頃はパソコンもなく、
大型コンピュータの性能もめちゃくちゃ低く
正確な実証分析ができなかったのです。

IT技術の発達で大規模な分析が出るようになり、
なんと株式市場はノンランダムウォークであることが分かりました。

投資の勉強をすると
『市場は効率的でランダムウォークなので、インデックスファンドに投資しなさい。』
と聞いたりすることがあると思います。
もはや時代遅れなんです。

こんなこと言ってるの、日本だけですよ・・・。

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